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英語の文法を丁寧に簡単に説明、解説しています。例文多数あり。

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目的語になるパターンでのif
ifの基本的な使い方はもう十分だと思うので、次なるステップへ移りましょう。

目的語になるパターン

目的語になる場合は、通常2通りのパターンがあります。

主語+動詞+whether ( if ) ~.
意味: 「…が~かどうかは‥」

例文1:

I don't know whether they were here.

S   V           O

この“O”の部分が目的語に当たるわけですが、目的語も1つの単語ではなく「節」が来ているわけですね。

= I don't know if they were here.

(私は彼らがここにいたかどうか知らない。)

主語+be+形容詞+whether ( if ) ~.
意味: 「…が~かどうかは‥」

例文2:

I am not sure whether you didn't do such a thing.

(私は君がそんなことをしてないかどうか確信してない。)

これもwhetherからが目的語節となっているわけです。

分かりましたか?

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