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英語の文法を丁寧に簡単に説明、解説しています。例文多数あり。

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英会話と年齢
「英会話を習うのに70才は遅すぎるかしら?」
こんな質問をしてきた方がいらっしゃいました。

普通に考えて皆さんどう思いますか?

多くの人達に聞いて統計を取ったとすればおそらく「遅すぎる」の回答が断然多いと思います。

確かに若い人の吸収力や柔軟性に比べると年配の方々のそういった能力は劣るかもしれませんが、決して「遅すぎる」ということはないはずです。

「人間死ぬまで勉強」ということわざもありますが、人間の脳はくすしく造られており、死ぬその日までかなりの情報量を蓄えられるように造られているのです。

実際人間が一生のうちに使う脳の領域はその100分の1くらいでしかないんだそうです。

ですから、70でも80でも英会話を習うのは決して遅すぎることはありませんし、新しいものを敬遠しようとする傾向のその年代で新たなものにチャレンジしようとするその姿勢が素晴らしいと思います。

とはいえ、子供の頃から言語を学ぶのに超したことはありません。

自分の好きなことなら夢中になれる子供の時期は、お母さんと一緒にリズムにのったり、歌っておどったり、大喜びしながら学ぶことができるからです。子どもたちは体を使って英語をグングン吸収しますよね。

お子さんに英会話、ぜひ検討してみてくださいね!


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本場アメリカの英語?本場イギリスの英語?
英語に限らずどの言語を習うにしても言えることですが、ムリにでも自分をその環境に置くというのがその新言語を流暢に話せるようになれる最大の秘訣ではないでしょうか。
赤ちゃんが語学を覚えるのは、家族の言葉を聞いてマネすることから始まるのと同じですね。留学すると、どの国でもその国の言葉を聞いて話す環境が整っていますし、なぜネイティブがそのようにREASONINGするのかという理由も分かるようになるかもしれません。つまり、自分が将来に英語が話せるようになるときに、どの国で学び育てられたら理想的か、ということなのですね。
ちょっと難しい話になりますが、アメリカもオーストラリアも元々はイギリス人が入植して現在の国となりましたよね。インディアンやアボリジニなどの原住民系でない限り、そのルーツはイギリスにあると言えますね。
それゆえ、英語の本場は本当はイギリスなのだという人も少なくありません。ですからこの英語の本場イギリスへの留学を考えてみても面白いかもしれませんよ。

WHY NOT !
WHY という言葉はネイティブの人達はけっこう多用している便利な言葉のようです。

例えば、

"Can I come with you?"一緒に行っていい?
"Why not?" いいよ!

WHY NOT で、もちろん! Sure!! とも同じような意味になるのです。
便利ですね。


ですからこのWHYは気をつけて使っていったほうがよさそうです。

問いかけの内容によって意味が変わってしまうからです。

You have to study hard . (君は一生懸命勉強しなければならないんだよ)

 →    Why not ? (どうして?)


Let's have a break . (休憩しよう)

 →    Why not ? (いいよ)


Why not ~ ?

Why not ・・ でも同じように表現できます。
この場合<Why not +動詞の原形>になりますけどね。

Why not give up drinking.
(お酒をやめたらどうですか)

You shouldn't eat here.
(ここで食べてはいけませんよ)

Why not ?
(どうして)

Shall we go ?
(行きませんか)

Why not ?
(もちろん!)


基本的な助動詞
日本語も助動詞は物事の細かなニュアンスを表すのにとても大切であるのと同じように、英語でも助動詞の働きは会話の中でとても大切な働きをします。

CAN:

…することができる,…することが可能だ
…ということもあり得る,…する可能性がある

このくらいの意味を押さえておけば大丈夫でしょう。

「可能」 と 「可能性」 を表す,と覚えておけばよいですね。
1番目の意味では is [am, are] able to に置き換えることができるのです。


MUST:

…しなければならない
…にちがいない

このくらいの意味を押さえておけば大丈夫でしょう。

「可能」 と 「可能性」 を表す,と覚えておけばよいですね。
1番目の意味では is [am, are] able to に置き換えることができるのです。


MAY:

…かもしれない
…してもよい

このくらいの意味を押さえておけばよいかもしれませんね。

五分五分以下の予想を表したり,許可を表す。「許可」を表す場合は You may ...(君は…してもよい),May I ...? (…してもかまいませんか?)という文で用いるわけですね。


助動詞shall, should
今日は比較的簡単な助動詞、shall,shouldについて勉強していきましょう。

まずshallからです:

話し手の意思を含んだshall
 
shallには、話し手(書き手)の意思を含んだ未来を表す用法がありますね。
訳し方としては「~だろう」と訳せばいいのですが、そこに「私の意思によってそうなるのだ」というニュアンスが加わると言うことですね。まぁ説明しても難しいので例文で見てみましょうか。

例1) You shall have much money.

「あなたは大金を手にするでしょう」ということですが、そこに話し手の意思が加わるので、厳密に訳せば「あなたは私の手によって大金を手にする」という意味になり、「I will give you much money」とほぼ同じ意味になります。
「わたしはあなたに大金を持たせよう!」ということですね。きゃーっ、言われてみたいー!!

このshall助動詞、

主語が一人称の場合どうなるか・・・

主語が一人称の場合は、主語が話者でもあるので、話者の予測の意味は薄れて「主語=話者の当為(債務・義務)」を表します。

I shall write you in a week.
「1週間以内に手紙を書きますよ。」

疑問文の場合は、相手に自分の当為を確認するわけです。

Shall we go and sit on the bench?
「ベンチに座りに行きましょうか。」



さて、今度はshouldについてです:

本来shouldには「~すべきだ」という意味がありますね。

例1)You should study harder.

(あなたはもっと一生懸命勉強すべきだよ)

うーん、これは言われて欲しくないな・・・

この助動詞を文法的に説明しましょう。

shouldの特別用法: 義務・当然

ought toと同じく「~すべきだ」の意味を表しますが、仮定法の形であるためにshallよりも意味は軽いといえますね。

We should be fair with one another.
 (我々は互いにフェアであるべきだよ)

You should be more careful about what you say.
 (きみは言うことにもっと気をつけるべきだよ)

Theory and practice should go hand in hand.
 (理論と実践は相伴うべきだよ)

[注]
この用法のshouldに「have+過去分詞」がつくと、「なすべきことをしなかった」という意味で、過去の義務不履行に対する非難・後悔を表すことになりますね。

You should have talked more politely.
 (きみはもっとていねいに話すべきだったのに)

I should have written back to him sooner.
 (もっと早く彼に返事を書くべきだったのに)

うーん・・・どれも言われて欲しくないね・・・


even if, even though 詳しい説明
会話でよく使うeven if や even though を学習してみましょう。

「even if」は「たとえ~でも」という意味で使うことができますよね。
これは「どんな状況でも~をする」というような、仮定的な意味になりますよ。

 You should go even if you aren't ready.
 (たとえ準備ができていなくてもね、あなたは行ったほうがいいよね。)
 I will go even if you don't.
 (たとえあなたが行かなくても私は行きますよ。)

「though」と「although」には「~だけれども」という意味がありますよね。
たとえばI went out yesterday though I still had a fever.は「私は熱があったけれども、昨日は外出をしました。」という意味になりますよね。
「even if」には「たとえ~でも」という仮定的意味がありましたが、それとは違い、単なる事実的なことを意味に含みますね。

 Though it rained, she went out without an umbrella.
 (雨だったけれども、彼女は傘を持たずに出かけましたよ。)
 Though he was tired, he worked overtime on the weekend.
 (彼は疲れていたけれども、週末は残業をして働きましたよ。)


≪even if≫→『仮定的色彩』を帯びる  
       
    の節中には程度の差はあれ仮定的な内容がきます。しかし、時制が必ずしも仮定法になるわけではありません。  
       
    例(1)  Even if it snows tomorrow, I will go there by car.  
         
      (たとえ明日雪でも私は車で行きます。)  
       
    ※ ここではは不自然です。なぜなら、明日のことを事実として前提的に述べることはできないからです。  
         
    例(2)  Even if I don't have any money, I'll get along somehow.  
       
      (たとえ金はなくても何とかなるだろう。)  
       
    ※ も可ですが、事実か仮定かのニュアンスの差が生じます。  
       
    節中の内容が明らかに「事実に反する」場合や「可能性の低さ」を強調する場合には仮定法が用いられることがあります。その際、の節中のみが仮定法になることもあれば、全体が仮定法になる場合もあります。

WHYを使いこなす
whyの場合

【例文】:石油価格が上昇し続けている理由は誰にもわからない。
【英訳】:Nobody knows the reason why oil prices have been rising.
(= Nobody knows the reason for which oil prices have been rising.)


whyの場合

【例文】:数々の戦争が起った理由について考えてみなければならない。
【英訳】:We must think about why wars have occurred.
(= We must think about the reason why wars have occurred.)
→"why"の前の「先行詞」"the reason"が省略


"think about why"と来ると、何やら見慣れない構文で戸惑いがちですが、"think about the reason why"の意味だとわかると、解釈が楽になります。

【関連トピック】
§関係副詞"why"
§関係副詞の"that"

Because +主語+動詞 ~.
意味: 「なぜなら~だからです。」

理由を聞かれていますので、「because (なぜなら)」を使って答えればOKです。接続詞1でも解説している通り、because は文頭と文中のどちらでも使用できますが、why の答えとして使う場合は文頭で使うのが一般的です。

例文:

[疑問文]

Why are you crying?

(あなたはなぜ泣いているのですか。)

[答え]

Because I have lost my bike.

(なぜなら自転車をなくしたからです。)


WHY~で提案する
英会話で使うWHYは理由を尋ねるときにだけ使うわけではありません。

「Why don't you」は「~をしたらどうですか」という意味で、「提案」をすることができるのですよ。
(「should」を使うことよりも軽い意味があり、口語的な表現です。)
 
面倒くさく考える必要ありません。型は<Why don't you(we)+動詞の原形>で、「why don't you」の後に動詞を続けるだけですね。また、自分も含めるときは「you」を「we」にしますよ。

 Why don't you ask him?(彼にたずねてみてはどうですか。)

なぜ尋ねないんですか!? という責めるようなことを言っているのではありませんね。尋ねてみたらどう?と提案しているのです。

 Why don't you do it yourself?(自分でやってみたらどうですか。)

なんで自分でやらないの!?と責めているわけではありません。自分でやっってみたらどう? と提案しているのです。

 Why don't we take a walk?(散歩に行きませんか。)

なんで散歩に行かないンだ!?と責めているわけではありません。散歩にいこうよ!と提案しているわけです。

こんな風にWHYを用いて気軽な提案をすることもできるのです。


会話の中でWHYをどう使うか?
さて、英会話の中で5W1Hは欠かせない要素となっています。
つまり、WHERE, WHO, WHEN, WHY, WHAT, HOW ? といった疑問視の使い方ですね。
 
「why」には「なぜ」という意味がありますので、これを使って理由や目的を聞くことができますよ。

たとえば・・・

 Why were you late for school?(なぜ学校に遅れたのですか。)
 Because I overslept.(寝過ごしたからです。)

まぁ寝過ごすことはだれでもよくありますけどね、WHY?を使って理由を尋ねることができるわけですね。

 Why were you absent?(なぜ欠席したのですか。)
 Because I had a cold.(風邪をひいたからです。)

うーん、風邪をひくこともよくありますが、WHY?を使ってなぜ風邪を引いたのか、その理由をも尋ねることができるわけですね。


 Why did you buy the dictionary?(なぜその辞書を買ったのですか。)
 Because I lost it.(辞書をなくしたからです。)

なくすなよー! 
WHY?


when 例文の幾つか
· When I get to the station, I'll have a drink.
get to …: …に着く
奇妙な意味ですが、ここでは、意味は、問いません。英文を正しく、理解して下さい。



· When next Sunday comes, she will be fifteen years old. 次の日曜日が来れば、彼女は15歳になる。



· When Mary is ready, we’ll be able to start.



· When they read the book, they will know the answer.



· He’ll be sleeping when you arrive tonight.
’ll be sleeping = will be sleeping 未来進行形



· When I was crown'd I was but nine months old. ----- from Shakespeare
crown 【名詞】「王冠」ですが、ここでは、動詞として使われています。
but【副詞】only



· Diplomacy can only defuse crises when it offers solutions. ----- TIME on line http://www.time.com/



· When the duke is slain, they'll quickly fly. ----- from Shakespeare
fly【自動詞】逃げる



· Bleah!! Every time we have an office party, I drink too much root beer.
every timeが接続詞句。接続詞が、whenではないのですが、このページに載せました。



· The crowd gave a spontaneous cheer when the result was announced. ----- 「ロングマン現代英英辞典」のspontaneousの項の例文
参考:spontaneous: adj. happening or done without being planned or organized, but because you suddenly feel you would like to do it
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