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英語の文法を丁寧に簡単に説明、解説しています。例文多数あり。

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even if - if の応用
さて、ifはもしもという意味だけで用いるわけではありません。応用するIFの使い方を覚えましょう。

「even if」は「たとえ~でも」という意味で使うことができますよね。これは「どんな状況でも~をする」というような、仮定的な意味になりますよ。

例文を考慮してみましょう。

例1) You should go even if you aren't ready.
 (たとえ準備ができていなくても、あなたは行ったほうがいいですよ。)
 I will go even if you don't.
 (たとえあなたが行かなくても私は行きますよ。)

He was tired, but he continued working.
(彼は疲れていたが、働き続けた。)
これをeven if で書き換えると・・・?

→ He continued working even if he was tired.

となるわけですね。

もう少し詳しく論じましょう。

の節中には程度の差はあれ仮定的な内容がきますよ。でもね、時制が必ずしも仮定法になるわけではありませんのでね。  
       
    例2)  Even if it snows tomorrow, I will go there by car.  
         
      (たとえ明日雪でも私は車で行きます。)  
       
    ※ ここではは不自然なんです。なぜなら、明日のことを事実として前提的に述べることはできないからですね。  
         
    例3)  Even if I don't have any money, I'll get along somehow.  
       
      (たとえ金はなくても何とかなるだろう。)  
       
    ※ も可ですが、事実か仮定かのニュアンスの差が生じますよね。


このように分析すると圧倒されてしまいますが、まぁ使っていくうちに慣れていくもんだと思ってください。

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関係代名詞のまとめ
関係代名詞とは何か、ということをこれまで勉強してきましたが、違う角度からまとめてみましょうね。

関係代名詞というのは、名詞の後ろに文をつなぐ接着剤のようなものですね。まぁボンドですな、ボンド。
名詞と名詞などのように同じものをつなぐなら簡単なandを使いますし、また文と文をつなぐならやっぱり簡単な接続詞を使いますね。

例えば、I am a girl and you are a student.は2つの文がandでつながれていますね。

しかし、名詞と文のように異質なものをつなぐには、特別な道具が必要で、それが関係代名詞なんですね。

ここで注意しておきたいのは、関係代名詞はただつなぐだけであって、まったく意味は持たないということですよ。だから上の表中でも(意味なし)となっていますね。ちょうど木工ボンドが白い液体なのに乾燥すると透明になるのと同じですよね。

さて、関係代名詞の種類ですが・・・・

関係代名詞は、その名詞の種類によってwhoとwhichの2つがありますね。他に特殊な関係代名詞としてthatがあり、合計3つありますね。
thatに所有格はないので、「なし」と言っておぼえましょうね。何も言わないでいると、忘れたのか、もともとないのか、あとで迷う原因になりますのでね。

ところで、関係代名詞を使って2文を1文にするやり方ですが・・・・

これはなかしか難しい問題ですね。これは先行詞と格の2つを知っている人にとっては、とても簡単なことですけどね。逆に言うと、知らない人にとっては難しいということですね。まぐれでやろうたってムリです。2度とあたることはありえませんので。


では、問題を解きながら具体的に見ていきたいと思いますね。

問題1 : 次の2つの文を関係代名詞を使って1つの文にせよ

My uncle has a large house. It has a fine garden.

1) 2つの文中で同じものを見つけますよ。

上の文ではa large houseとItですね。それ以外にはありませんよ。

2) 最初の単語を先行詞として「人」か「もの」か見分けますよ。

上の文では、a large houseが「人」かどうか決めますね。これは「人」ではないので、「物」ですよね。

3) 2つ目の単語の文中での位置を見て、格を決めますよ。

Itの文中での位置を答えますね。文の中で「主語」の位置を占めているので、主格と決定できますね。

4) 2つめの単語を関係代名詞に変えて、その文の文頭に出すんですよ。

ここで暗記しておいた一覧表を使いましょう。すると使うべき関係代名詞は物で主格ですから、whichと決定できますね。Itをwhichに代えると、2つめの文はwhich has a fine gardenとなりますのでね。whichはもともと文頭にあるので、これ以上、前に出すことはできませんのでそのままの位置でOKですよね。

5) 今作った文を、先行詞の後ろにくっつけましょう! これで終わりですね。

My uncle has a large house + which has a fine garden.

= My uncle has a large house which has a fine garden.


さぁ、君もできたかな?


みんなを惑わすWHEN
ちょっと最近みんなを困らせているwhenについておさらいしておきましょうね。

よくある質問:
「I'll call you when ready.は正しい英語ですか?

例えば、食堂で、食券を渡して、「料理ができ上がりましたらお呼びしますねー」という時に、

I'll call you when (it's) ready.と it'sを省略してよいのでしょうか?

もし省略が許されるとしたら、どういう文法的な理由なのでしょうか?

主節と従属節の主語は違うので、可能性があるとしたら、慣用的な省略しかないと思うのですが、ここで、慣用的な省略は可能でしょうか? 」



うーん、良い質問かもしれない・・・。


つまり、その後にこうあるのではないでしょうか。
主語が異なる場合でも,慣用的表現や,we, you, they, people などの時には省略可だよ、ということ。
慣用表現としては when necessary, when possible などがあると考えられますが,結局 it is が省略されており,状況なり,前に出てきた it なわけですよね。

見方が違うだけで同じだと思います。
ただ,when 形容詞という表現が可能,という出発点にたっていないだけですよ。あるいはそこに気づかないか。

主語の一致という点はおいておき,大切なのは
when is ready のように,主語だけ省略することはできないが,
when ready のように主語と be 動詞をともに省略することが可能。
when +形容詞という表現が可能であるということです。

英語というのは日本語と異なり,勝手には主語が省略できない言語です。
だから,主節の I を省略はできない。
しかし,従属節で when 形容詞で意味が成り立ち,when ready という表現は可能。
後は解釈として,ready の主語が何かということです。

主節と一致している場合もあれば,前の文に書かれていることもある。
そもそも it's ready の it は何を表すのか。
よく,時の it とか,状況の it とか,言いますが,同じ it であり,話者の中で何か決まったものや状況を表します。

今回だと the meal とか the dish を表すとも,状況の it ともいえるでしょう。
it という人称代名詞は日本語では省略するような語であり,主語なら必要ですが,when ready のように主語がない場面で,置かなくていいのなら,なくてもいいわけです。

whenを使ってみよう!
こないだは接続詞if(もしも)を学習したので今度はもう一つ別の言い方ができるように、When という接続詞を増やすぞ。
When +be動詞の疑問文 の例を最初に考えてみよう!
意味は「いつ~ですか。」という意味になる。

疑問詞を含む疑問文なので、下げ調子で読むことに注意してもらいたい。

では、when を使った英文の解説だ。be動詞の肯定文から展開させて、最終的に when の疑問文にするぞ。この流れの中で when の感覚をつかむことができればいいな。

例文だ:

Your birthday is February 12.

(あなたの誕生日は2月12日です。)

まずはこの文を疑問文にするぞ。be動詞の文だから、be動詞を文頭に持ってくるんだな。

⇒ 疑問文にするぞ

Is your birthday February 12?

(あなたの誕生日は2月12日ですか。)

そして次はこのような変化をさせるんだな。

「あなたの誕生日は2月12日ですか。」

→ 「あなたの誕生日はいつですか。」

「2月12日→いつ」に変化しています。英語でも同様の変化をするので、「February → when」にするんだね。

⇒ February 12 → when に★

Is your birthday when?

最後に、疑問詞を文頭に持っていって完成だぜ。

⇒ when を文頭に★

When is your birthday?(完成)

(あなたの誕生日はいつですか。)

最終的に「When+疑問文」の形に持っていけば疑問文が完成するわけだが、わからない時は、日本語でじっくりと考えてみると分かるようになるんだ。では、答え方だ。

It is~.
日付を聞かれているから、「It is~.」で答えればOKだな。日付の詳細は数詞をみてみるように。

例文:

[疑問文]

When is your birthday?

(あなたの誕生日はいつですか。)

[答え]

It is February 12.

(2月12日です。)


目的語になるパターンでのif
ifの基本的な使い方はもう十分だと思うので、次なるステップへ移りましょう。

目的語になるパターン

目的語になる場合は、通常2通りのパターンがあります。

主語+動詞+whether ( if ) ~.
意味: 「…が~かどうかは‥」

例文1:

I don't know whether they were here.

S   V           O

この“O”の部分が目的語に当たるわけですが、目的語も1つの単語ではなく「節」が来ているわけですね。

= I don't know if they were here.

(私は彼らがここにいたかどうか知らない。)

主語+be+形容詞+whether ( if ) ~.
意味: 「…が~かどうかは‥」

例文2:

I am not sure whether you didn't do such a thing.

(私は君がそんなことをしてないかどうか確信してない。)

これもwhetherからが目的語節となっているわけです。

分かりましたか?


ifの使い方-基礎
接続詞if(イフ)が分からないとなかなか英語には付いていけないぞよ。

名詞節を導く従属接続詞 if , whether

名詞節を導く接続詞は that の他に if や whether がありますね。
ともに、「・・・かどうか」の意味を表すのですが。
口語体では主に if が使われますよ。

例を挙げてみましょう:

例文: ぼくは それが本当かどうか 知っています。
S O(直) V(完他)
この文章は述語が完全他動詞なので S+V(完他)+O(直) の文型で表すことができます。
では、この文章の O(直) の内容を見てみましょうか。
ここには「それが 本当である」という主語・述語関係を含んでいる事が分かります。そして、これが「・・・かどうか」を伴い O(直) を構成しているわけです。
ですから、従属接続詞 if を使って導けば良いというわけですね。

まぁ口で理屈を説明するのは簡単なんですが、実際使っていけばなんとなくニュアンスもつかめてくるはずです。

それが本当かどうか ⇒⇒⇒ if it is true・・・・

したがって、

I know if it is true. となります。
S V(完他) O(直)

分かりましたか?


文法を良く理解しておく大切さ
文法問題にあたるとき長考するのは止めましょう。いつまでたっても伸びませんから!数学の問題やパズルではないのですから。わかるのだけど語句の結合などに手間取っているならともかく、さっぱりわからないときには、考えるだけ無駄ですよ。無駄!新しい文法ルールを考え出そうとしても、現在使われている英語を覚えるという目的のためには役立ちませんよね。まぁ厳しい事言うようですけど。いずれにしても、1問あたりせいぜい、10秒前後というところで切り上げ、解答を見て答えあわせをして、しっかりと理解・納得してください。例えば、1.の答えはb.ですが、それだけを確認して、淡白にすっと次に進まないで下さい。良いこと言っているのよこれ。あなたのために!
この文は、「今、雨が降っていなければ、キャッチボールをするのになあ。」という意味の現在の事実に反する思いを述べていることを理解しましょうか。でもその場合、if節内では動詞・助動詞の過去形を用いますのでね。あ、進行形を使っていて、そのときのbe動詞が主語が単数のitにも関わらず原則通りwere になっていることも見落とさないようにしてくださいね。
この文法もとても大事ですから、一日たったら少し復習してみてくださいな。

英語は言語学的に言えばインド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属します。同じゲルマン語派にはドイツ語をはじめオランダ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、アイスランド語があります。英語は他のゲルマン諸語と比較して文法が簡素化しており語彙的にはフランス語の影響が目立ちます。

世界の共通語としての地位を確立した英語ですが500年ほど前までは、ブリテン島(イギリス本島)とアイルランド島で話される一言語にすぎませんでした。英語はどのようにして生まれ、そしてどのようなプロセスを経て現在のような言語になったのでしょうか。

ブリテン島にはじめから英語を話す人が住んでいたわけではありません。ゲルマン族が侵入する前はケルト人が支配していました。ブリテンという地名もケルト人の一部族の名前に由来します。5世紀の中頃にユトランド半島付近からゲルマン族のアングロ、サクソン、ジュートの3部族がブリテン島に侵入し、ケルト人を征服していきます。「イングランド」という地名はAngla+land(アングロ人の土地)が語源です。彼らの話していた言語が英語の原型にあたる言葉で、これを「古英語」(オールドイングリッシュ)と呼びます。古英語の文法は現代英語と比べるとはるかに複雑で、名詞の性も存在し、格変化もありました。古英語はドイツ語に非常に近かったと考えられます。現代英語では定冠詞はtheの一種類のみですが、古英語では18種類もありました。ちなみに現代ドイツ語には16種類の定冠詞が存在します。  

8世紀後半からスカンジナビア半島に住むゲルマン系のデーン人が新たに侵入してきます。デーン人の話していた言語との接触で古英語の文法に変化が生じました。英語文法の簡素化はこの頃から始まり11世紀のノルマン人のイングランド征服以降、加速します。

1066年に起こったフランスのノルマンディー公ウイリアムによるイングランド征服により、イギリスは以後150年間ノルマン人の支配に入ります。フランス語はオフィシャルな場所で使われ、英語は大衆の言語という2重構造がここに生まれました。英語で生きた動物の「豚」はpigですが食卓に並ぶ「豚肉」だとporkです。実はpigは古英語起源の言葉でporkはフランス語起源の言葉なのです。同じように生きた動物の「羊」はsheepですが「羊の肉」はmuttonで、後者がフランス語起源です。食卓に関する言葉は上流階級の使用していたフランス語がそのまま残った、ということです。英語とフランス語が階層別に使われていた名残といえるでしょう。  


関係代名詞の文法
関係代名詞ってのが一番やっかいだよね。英語は!
でもこれをマスターすれば英語が好きになれるよ。
■主格用法
(形容詞節の中で主語の役割をすべきものが先行詞になった場合)

例文:
「私は 庭にいた息子を 呼んだ。」

この文章は述語が完全他動詞なので、S+V(完他)+O(直) の文型で表せます。
では、この文章の O(直) の内容を見てみましょう。
ここには「いた」という動詞(連体形)を含んでいます。そして、これが、「庭に」という付加語を伴って「息子」という名詞を修飾しています。
まず、先行詞「息子」に注目してみると、「先行詞(息子)が庭にいた。」と言えますよね。ここまで付いてきていますか?
つまり、これは形容詞節の中で主語の役割をすべき「息子」が、先行詞として飛び出してしまったものです。
したがって、主語に関係ある代名詞(⇒主格用法)who(「息子」は人だから)を使って形容詞節を導けば良いのです。
だから、要するにですね、

庭にいた 息子 ⇒ my son     who was in the garden
したがって、

I called my son who was in the garden. となる。


まぁもちろん、形容詞節が名詞を修飾する場合、英語では後ろから前の名詞を修飾する形をとるわけですけど、この場合、「庭にいた」の中には「いた」に対する主語は無く、形容詞節にはなってはいません。これは主語が先行詞として出てしまった形であるからなんです。しかしながら、これは関係代名詞を使って英語にされることにより、完全に形容詞節を形成してしまいます。つまり、この主格の関係代名詞は先行詞として出てしまった主語の代わりの代名詞として置かれ、それを修飾する形容詞節を作るのです。

体がむずむず病?
最近体中がむずむずします・・・・私の体なにかおかしいのでしょうか?

むずむず脚症候群とは、脚部やふくらはぎにむずむずする不快感を感じて寝付くことのできない症候群です。若い人に多いようですが・・。むずむず感は強いので耐え難く、起きて歩き回ったり、足を動かすとおさまるんですが、眠れない夜を過ごすことになるらしい。周期性四肢運動障害を伴うことも多いですが、これはかなりきつい・・。高齢者にも多くなってきているみたいです。

私も実は、「ちょっとやばいかな・・・?」と思っていたところだったんですよー。ピーンチ!!

とにかく面倒くさいWOULD
田森:正解です。すばらしいですね!おさらいですけど、主語の意思で時間をかけるとする場合は形式主語のitでなく人が主語でしたね。良く覚えていましたね!それでは次はどうでしょうか?

木の葉:I would be able to make the dish in 30 minutes. Sorry, I'm just kidding.....

森作:正解。canの崩してbe able toにするのも大丈夫でしたね。それでは次は?

木の葉:I would leave home an hour earlier. I was late for class!

森作:正解です。earlierもよくでました。はい。これはagoではないので気をつけましょうね。それでは次は?

田森:She would complain about it. About.... my father.....

森作:正解です。「文句を言う」はcomplainですね。「クレーム」は和製英語でした。それにしても父にどんな不平を言うのでしょう・・・・?英語のclaimは「主張する」です。それではお疲れ様でした、よく頑張りました。

WOULD実用例
A: I would recommend it to you.
B: Really?
A: You'll have enough speed with it. Wow mine is great!!

I recommend the computer to you...
You'll have speed with it. But please be careful about it..

1. I don't say like that.
You have time to think about it.
About what? - You have better idea than me.

2. I pick it up, man!
I guess it's fast to speed up our work.
It's true, but what if I say you must do it?

3. I don't go out for return visit today.
It's rainy to get soaked. Unless you have my unbrella...

4. I tell him off strictly
He behaved rude to get fired. Why? and When?

5. I don't wear those jeans. Shut up pls!
You can't spare space in your stomach in those tight ones

6. I don't eat at the restaurant.
They don't give service to pay for it. She says I'm busy, But I'm really not.

森田:今日は仮定法のwouldです。ifがない版になります。

森作:え?wouldって現在の推量で「~だろう」って助動詞じゃないんですか?
He would be at home now. 彼は今家にいるだろう
みたいな

秋宮:よく覚えていました。やったね!しかしwouldはそれだけではないんです、実は。このwouldもそうですが、ifがないやつで簡単に日本語で訳すと「私なら~します」というやつです。主語がIの場合はこうですが、主語がHeなら「彼なら~するだろう」となります。

森田:へ~!超便利ですねー。こんな使い方がかっこよくできたらいいだろうなー!日本語で「私なら」ってなんていうのかな~って前々から思ってたんです。これでいいんですね。はい。

森作:はい、これだけでいいんです。本来の形は If I were you, I would buy it. (もし)私(があなた)なら、買うでしょうとなりますね。かっこよさはまぁ別としても、努力するだけの価値はありますこって。カッコの部分を省略したのが日本語で言う「私なら」なんですよねー。

ぼくもそうでしたけど、案外この日本語自体が仮定法だと気づいていない人が多いんです。

秋宮:うん、知らなかったよわたし。

森田:そういや日本語でも省略するように英語でも省略するんですってね。ということはつまりifのないwould だけの英文になるんですわ。

森作:なぁんだ、仮定法って考えるとすごく難しいですけど、wouldだけでいいって考えれば楽ですねー。うふ。

秋宮:うふじゃないよ。その通りです、森作君、wouldとこの日本語訳をそのまま覚えてしまって大丈夫なんですね。

仮定法のWOULD
英会話の中の上、仮定法のwouldです。
こないだもある講座で口をすっぱくしてご説明申し上げましたが、would have P.P.で「~するところだった」という過去の仮定をifを使わずに表すことができるにはできますが、このwouldは仮定法現在で「私なら~」といった
日本語で使われがちな過程を表すことができるんでしたね。これは非常に便利ですので、ぜひ
押さえておきたい項目ですよみなさん!!テストに出るかもしれないからあなたの心のノートに是非書いておいてくださいな。
もらうなもらうな!

英会話というものはですね、会話はできるだけシンプルな文章を好みますので、ifを言わないケースも多々あるのですよ。ただwouldは沢山意味があるので、その時々でどの用法なのかを判断する必要があります。難しいですよ、この子は!ではこれから少し皆さんと一緒に考慮してみましょうか。

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