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英語の文法を丁寧に簡単に説明、解説しています。例文多数あり。

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独特なアフリカ英語
世界には英語が話されている地域がたくさんありますが、すべてが同じような発音というわけではありませんよね。
アメリカの英語とイギリスの英語が全然違って聞こえるのと同じです。

たとえばアフリカでも英語が話されているところはたくさんありますが、大方のアフリカの国々ではごてごてのなまり英語が話されています。

だからある意味日本人にとって、ごってごてのはっきりした発音で話してくれるので、聞きやすく理解しやすいというのはあるかもしれませんね。

2010南アフリカワールドカップのおかげでアフリカに注目がいっていますが、東アフリカのウガンダやケニアという国々でも英語が使われています。
そのウガンダやケニアに行ってみると、ごてごての英語がどういう意味か分かるでしょう。
わたしも個人的にケニアにカンガという布を買いに行ったことがありましたが、はっきり英語をしゃべってくれるケニア人とても分かりやすかったですね。ははっ!

アフリカのカンガを考えるブログ

ということで、世界のいろいろな地域に行って、いろんなタイプの英語を学ぶというのもとっても面白いと思いますよ。



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英会話を恐れるな!
英語は今や国際語ですよね。
なのに、英会話を始めるのが恐いという人はたくさんいます。
何が恐いの?

失敗?

上達しないでがっかりする自分?

ねぇ、何が恐いの? それって意味ある恐れ?

実際の所、だれだって、不安や恐れを持っているのではないでしょうか。
なんだって最初に始めるときは“ちゃんとできるかなぁ”と不安になるのは当たり前のことです。

近年、インターネットの普及や、様々なメディアの発達によって、英語は国際社会でなくてはならないツールになりつつありますよね。

しかしながら、多くの日本人は英語が苦手のままです。
なぜ苦手なのでしょうか?そしてその克服方法はあるのでしょうか?

そもそも、英会話の目的、それは何でしょうか??

もちろん主な目的は、使えるように、つまり、会話ができるようにということですよね。

ここで、「会話」とは何でしょうか?

ふふふふふ・・・質問をかえれば、「会話」の要素は何なのでしょうか?

会話は何で成り立っているか?ということですよ。

それは「質問」と「答え」です。 あまりに当たり前すぎて拍子抜け??

でも実際はそうではないでしょうかね。

会話はこの2つの要素で成り立っているといえないでしょうか?

例えば、"How are you?"というのは、相手の状態を聞くための質問で、I’m fine.というのが「答え」ですね。

こうして考えてみると、英会話をマスターするということは、「質問」の仕方、そして「答え方」をマスターすればよい、ということなのです!

ね、簡単でしょ!!

英会話をだれも恐れる必要などないのです!




英会話と年齢
「英会話を習うのに70才は遅すぎるかしら?」
こんな質問をしてきた方がいらっしゃいました。

普通に考えて皆さんどう思いますか?

多くの人達に聞いて統計を取ったとすればおそらく「遅すぎる」の回答が断然多いと思います。

確かに若い人の吸収力や柔軟性に比べると年配の方々のそういった能力は劣るかもしれませんが、決して「遅すぎる」ということはないはずです。

「人間死ぬまで勉強」ということわざもありますが、人間の脳はくすしく造られており、死ぬその日までかなりの情報量を蓄えられるように造られているのです。

実際人間が一生のうちに使う脳の領域はその100分の1くらいでしかないんだそうです。

ですから、70でも80でも英会話を習うのは決して遅すぎることはありませんし、新しいものを敬遠しようとする傾向のその年代で新たなものにチャレンジしようとするその姿勢が素晴らしいと思います。

とはいえ、子供の頃から言語を学ぶのに超したことはありません。

自分の好きなことなら夢中になれる子供の時期は、お母さんと一緒にリズムにのったり、歌っておどったり、大喜びしながら学ぶことができるからです。子どもたちは体を使って英語をグングン吸収しますよね。

お子さんに英会話、ぜひ検討してみてくださいね!



本場アメリカの英語?本場イギリスの英語?
英語に限らずどの言語を習うにしても言えることですが、ムリにでも自分をその環境に置くというのがその新言語を流暢に話せるようになれる最大の秘訣ではないでしょうか。
赤ちゃんが語学を覚えるのは、家族の言葉を聞いてマネすることから始まるのと同じですね。留学すると、どの国でもその国の言葉を聞いて話す環境が整っていますし、なぜネイティブがそのようにREASONINGするのかという理由も分かるようになるかもしれません。つまり、自分が将来に英語が話せるようになるときに、どの国で学び育てられたら理想的か、ということなのですね。
ちょっと難しい話になりますが、アメリカもオーストラリアも元々はイギリス人が入植して現在の国となりましたよね。インディアンやアボリジニなどの原住民系でない限り、そのルーツはイギリスにあると言えますね。
それゆえ、英語の本場は本当はイギリスなのだという人も少なくありません。ですからこの英語の本場イギリスへの留学を考えてみても面白いかもしれませんよ。
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