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英語の文法を丁寧に簡単に説明、解説しています。例文多数あり。

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三人称単数とは?
三人称単数って言う言葉を英語の授業ではとにかくよく使いますね。あれがよくわかんなくて英語を嫌いになる人も多いみたいです。そりゃそうだよね、分かりにくいんだもん。難しい言葉いっぱい使ってさ。
三人称単数って何なのかっていう授業を一回休んじゃったらその先まったく分からなくなるじゃんね。

では、改めて、三人称単数とはなにか?

いま自分が人と会話をしていると考えてください。

この場合、一人称が話をしている自分です。

話の相手は二人称。

三人称とは自分(話し手)を一人称にしたときに相手が二人称(聞き手)となるわけですから、その話し手と聞き手以外の彼、彼女、彼らなどの第三者のことを三人称と言うわけですね。

これで三人称というのが分かりました。つまり、第3者ということですよ。

この人称とは話し手との関係を表す文法用語のことですからあんまり気にしなくてもいいですよ。

また、単数とは彼、彼女、それなど、一つのものや人を表すため、[彼ら]などは複数の人数がいるので含まれませんね。

これで単数って言葉の意味も分かりました。

つまり、ひとりってことですね。

英語などではこの主語の人称によって動詞が変化しますからね、これは一応大事なわけで。

例文をいくつか考えましょうか:

I play tennis.(一人称)

You play tennis.(二人称)

She plays tennis.(三人称単数)

They play tennis.(三人称複数)


三人称、そして単数と複数の違いが分かったでしょうか。

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独特なアフリカ英語
世界には英語が話されている地域がたくさんありますが、すべてが同じような発音というわけではありませんよね。
アメリカの英語とイギリスの英語が全然違って聞こえるのと同じです。

たとえばアフリカでも英語が話されているところはたくさんありますが、大方のアフリカの国々ではごてごてのなまり英語が話されています。

だからある意味日本人にとって、ごってごてのはっきりした発音で話してくれるので、聞きやすく理解しやすいというのはあるかもしれませんね。

2010南アフリカワールドカップのおかげでアフリカに注目がいっていますが、東アフリカのウガンダやケニアという国々でも英語が使われています。
そのウガンダやケニアに行ってみると、ごてごての英語がどういう意味か分かるでしょう。
わたしも個人的にケニアにカンガという布を買いに行ったことがありましたが、はっきり英語をしゃべってくれるケニア人とても分かりやすかったですね。ははっ!

アフリカのカンガを考えるブログ

ということで、世界のいろいろな地域に行って、いろんなタイプの英語を学ぶというのもとっても面白いと思いますよ。




英会話を恐れるな!
英語は今や国際語ですよね。
なのに、英会話を始めるのが恐いという人はたくさんいます。
何が恐いの?

失敗?

上達しないでがっかりする自分?

ねぇ、何が恐いの? それって意味ある恐れ?

実際の所、だれだって、不安や恐れを持っているのではないでしょうか。
なんだって最初に始めるときは“ちゃんとできるかなぁ”と不安になるのは当たり前のことです。

近年、インターネットの普及や、様々なメディアの発達によって、英語は国際社会でなくてはならないツールになりつつありますよね。

しかしながら、多くの日本人は英語が苦手のままです。
なぜ苦手なのでしょうか?そしてその克服方法はあるのでしょうか?

そもそも、英会話の目的、それは何でしょうか??

もちろん主な目的は、使えるように、つまり、会話ができるようにということですよね。

ここで、「会話」とは何でしょうか?

ふふふふふ・・・質問をかえれば、「会話」の要素は何なのでしょうか?

会話は何で成り立っているか?ということですよ。

それは「質問」と「答え」です。 あまりに当たり前すぎて拍子抜け??

でも実際はそうではないでしょうかね。

会話はこの2つの要素で成り立っているといえないでしょうか?

例えば、"How are you?"というのは、相手の状態を聞くための質問で、I’m fine.というのが「答え」ですね。

こうして考えてみると、英会話をマスターするということは、「質問」の仕方、そして「答え方」をマスターすればよい、ということなのです!

ね、簡単でしょ!!

英会話をだれも恐れる必要などないのです!




英会話と年齢
「英会話を習うのに70才は遅すぎるかしら?」
こんな質問をしてきた方がいらっしゃいました。

普通に考えて皆さんどう思いますか?

多くの人達に聞いて統計を取ったとすればおそらく「遅すぎる」の回答が断然多いと思います。

確かに若い人の吸収力や柔軟性に比べると年配の方々のそういった能力は劣るかもしれませんが、決して「遅すぎる」ということはないはずです。

「人間死ぬまで勉強」ということわざもありますが、人間の脳はくすしく造られており、死ぬその日までかなりの情報量を蓄えられるように造られているのです。

実際人間が一生のうちに使う脳の領域はその100分の1くらいでしかないんだそうです。

ですから、70でも80でも英会話を習うのは決して遅すぎることはありませんし、新しいものを敬遠しようとする傾向のその年代で新たなものにチャレンジしようとするその姿勢が素晴らしいと思います。

とはいえ、子供の頃から言語を学ぶのに超したことはありません。

自分の好きなことなら夢中になれる子供の時期は、お母さんと一緒にリズムにのったり、歌っておどったり、大喜びしながら学ぶことができるからです。子どもたちは体を使って英語をグングン吸収しますよね。

お子さんに英会話、ぜひ検討してみてくださいね!



本場アメリカの英語?本場イギリスの英語?
英語に限らずどの言語を習うにしても言えることですが、ムリにでも自分をその環境に置くというのがその新言語を流暢に話せるようになれる最大の秘訣ではないでしょうか。
赤ちゃんが語学を覚えるのは、家族の言葉を聞いてマネすることから始まるのと同じですね。留学すると、どの国でもその国の言葉を聞いて話す環境が整っていますし、なぜネイティブがそのようにREASONINGするのかという理由も分かるようになるかもしれません。つまり、自分が将来に英語が話せるようになるときに、どの国で学び育てられたら理想的か、ということなのですね。
ちょっと難しい話になりますが、アメリカもオーストラリアも元々はイギリス人が入植して現在の国となりましたよね。インディアンやアボリジニなどの原住民系でない限り、そのルーツはイギリスにあると言えますね。
それゆえ、英語の本場は本当はイギリスなのだという人も少なくありません。ですからこの英語の本場イギリスへの留学を考えてみても面白いかもしれませんよ。

WHY NOT !
WHY という言葉はネイティブの人達はけっこう多用している便利な言葉のようです。

例えば、

"Can I come with you?"一緒に行っていい?
"Why not?" いいよ!

WHY NOT で、もちろん! Sure!! とも同じような意味になるのです。
便利ですね。


ですからこのWHYは気をつけて使っていったほうがよさそうです。

問いかけの内容によって意味が変わってしまうからです。

You have to study hard . (君は一生懸命勉強しなければならないんだよ)

 →    Why not ? (どうして?)


Let's have a break . (休憩しよう)

 →    Why not ? (いいよ)


Why not ~ ?

Why not ・・ でも同じように表現できます。
この場合<Why not +動詞の原形>になりますけどね。

Why not give up drinking.
(お酒をやめたらどうですか)

You shouldn't eat here.
(ここで食べてはいけませんよ)

Why not ?
(どうして)

Shall we go ?
(行きませんか)

Why not ?
(もちろん!)


基本的な助動詞
日本語も助動詞は物事の細かなニュアンスを表すのにとても大切であるのと同じように、英語でも助動詞の働きは会話の中でとても大切な働きをします。

CAN:

…することができる,…することが可能だ
…ということもあり得る,…する可能性がある

このくらいの意味を押さえておけば大丈夫でしょう。

「可能」 と 「可能性」 を表す,と覚えておけばよいですね。
1番目の意味では is [am, are] able to に置き換えることができるのです。


MUST:

…しなければならない
…にちがいない

このくらいの意味を押さえておけば大丈夫でしょう。

「可能」 と 「可能性」 を表す,と覚えておけばよいですね。
1番目の意味では is [am, are] able to に置き換えることができるのです。


MAY:

…かもしれない
…してもよい

このくらいの意味を押さえておけばよいかもしれませんね。

五分五分以下の予想を表したり,許可を表す。「許可」を表す場合は You may ...(君は…してもよい),May I ...? (…してもかまいませんか?)という文で用いるわけですね。


助動詞shall, should
今日は比較的簡単な助動詞、shall,shouldについて勉強していきましょう。

まずshallからです:

話し手の意思を含んだshall
 
shallには、話し手(書き手)の意思を含んだ未来を表す用法がありますね。
訳し方としては「~だろう」と訳せばいいのですが、そこに「私の意思によってそうなるのだ」というニュアンスが加わると言うことですね。まぁ説明しても難しいので例文で見てみましょうか。

例1) You shall have much money.

「あなたは大金を手にするでしょう」ということですが、そこに話し手の意思が加わるので、厳密に訳せば「あなたは私の手によって大金を手にする」という意味になり、「I will give you much money」とほぼ同じ意味になります。
「わたしはあなたに大金を持たせよう!」ということですね。きゃーっ、言われてみたいー!!

このshall助動詞、

主語が一人称の場合どうなるか・・・

主語が一人称の場合は、主語が話者でもあるので、話者の予測の意味は薄れて「主語=話者の当為(債務・義務)」を表します。

I shall write you in a week.
「1週間以内に手紙を書きますよ。」

疑問文の場合は、相手に自分の当為を確認するわけです。

Shall we go and sit on the bench?
「ベンチに座りに行きましょうか。」



さて、今度はshouldについてです:

本来shouldには「~すべきだ」という意味がありますね。

例1)You should study harder.

(あなたはもっと一生懸命勉強すべきだよ)

うーん、これは言われて欲しくないな・・・

この助動詞を文法的に説明しましょう。

shouldの特別用法: 義務・当然

ought toと同じく「~すべきだ」の意味を表しますが、仮定法の形であるためにshallよりも意味は軽いといえますね。

We should be fair with one another.
 (我々は互いにフェアであるべきだよ)

You should be more careful about what you say.
 (きみは言うことにもっと気をつけるべきだよ)

Theory and practice should go hand in hand.
 (理論と実践は相伴うべきだよ)

[注]
この用法のshouldに「have+過去分詞」がつくと、「なすべきことをしなかった」という意味で、過去の義務不履行に対する非難・後悔を表すことになりますね。

You should have talked more politely.
 (きみはもっとていねいに話すべきだったのに)

I should have written back to him sooner.
 (もっと早く彼に返事を書くべきだったのに)

うーん・・・どれも言われて欲しくないね・・・


even if, even though 詳しい説明
会話でよく使うeven if や even though を学習してみましょう。

「even if」は「たとえ~でも」という意味で使うことができますよね。
これは「どんな状況でも~をする」というような、仮定的な意味になりますよ。

 You should go even if you aren't ready.
 (たとえ準備ができていなくてもね、あなたは行ったほうがいいよね。)
 I will go even if you don't.
 (たとえあなたが行かなくても私は行きますよ。)

「though」と「although」には「~だけれども」という意味がありますよね。
たとえばI went out yesterday though I still had a fever.は「私は熱があったけれども、昨日は外出をしました。」という意味になりますよね。
「even if」には「たとえ~でも」という仮定的意味がありましたが、それとは違い、単なる事実的なことを意味に含みますね。

 Though it rained, she went out without an umbrella.
 (雨だったけれども、彼女は傘を持たずに出かけましたよ。)
 Though he was tired, he worked overtime on the weekend.
 (彼は疲れていたけれども、週末は残業をして働きましたよ。)


≪even if≫→『仮定的色彩』を帯びる  
       
    の節中には程度の差はあれ仮定的な内容がきます。しかし、時制が必ずしも仮定法になるわけではありません。  
       
    例(1)  Even if it snows tomorrow, I will go there by car.  
         
      (たとえ明日雪でも私は車で行きます。)  
       
    ※ ここではは不自然です。なぜなら、明日のことを事実として前提的に述べることはできないからです。  
         
    例(2)  Even if I don't have any money, I'll get along somehow.  
       
      (たとえ金はなくても何とかなるだろう。)  
       
    ※ も可ですが、事実か仮定かのニュアンスの差が生じます。  
       
    節中の内容が明らかに「事実に反する」場合や「可能性の低さ」を強調する場合には仮定法が用いられることがあります。その際、の節中のみが仮定法になることもあれば、全体が仮定法になる場合もあります。

WHYを使いこなす
whyの場合

【例文】:石油価格が上昇し続けている理由は誰にもわからない。
【英訳】:Nobody knows the reason why oil prices have been rising.
(= Nobody knows the reason for which oil prices have been rising.)


whyの場合

【例文】:数々の戦争が起った理由について考えてみなければならない。
【英訳】:We must think about why wars have occurred.
(= We must think about the reason why wars have occurred.)
→"why"の前の「先行詞」"the reason"が省略


"think about why"と来ると、何やら見慣れない構文で戸惑いがちですが、"think about the reason why"の意味だとわかると、解釈が楽になります。

【関連トピック】
§関係副詞"why"
§関係副詞の"that"

Because +主語+動詞 ~.
意味: 「なぜなら~だからです。」

理由を聞かれていますので、「because (なぜなら)」を使って答えればOKです。接続詞1でも解説している通り、because は文頭と文中のどちらでも使用できますが、why の答えとして使う場合は文頭で使うのが一般的です。

例文:

[疑問文]

Why are you crying?

(あなたはなぜ泣いているのですか。)

[答え]

Because I have lost my bike.

(なぜなら自転車をなくしたからです。)


WHY~で提案する
英会話で使うWHYは理由を尋ねるときにだけ使うわけではありません。

「Why don't you」は「~をしたらどうですか」という意味で、「提案」をすることができるのですよ。
(「should」を使うことよりも軽い意味があり、口語的な表現です。)
 
面倒くさく考える必要ありません。型は<Why don't you(we)+動詞の原形>で、「why don't you」の後に動詞を続けるだけですね。また、自分も含めるときは「you」を「we」にしますよ。

 Why don't you ask him?(彼にたずねてみてはどうですか。)

なぜ尋ねないんですか!? という責めるようなことを言っているのではありませんね。尋ねてみたらどう?と提案しているのです。

 Why don't you do it yourself?(自分でやってみたらどうですか。)

なんで自分でやらないの!?と責めているわけではありません。自分でやっってみたらどう? と提案しているのです。

 Why don't we take a walk?(散歩に行きませんか。)

なんで散歩に行かないンだ!?と責めているわけではありません。散歩にいこうよ!と提案しているわけです。

こんな風にWHYを用いて気軽な提案をすることもできるのです。


会話の中でWHYをどう使うか?
さて、英会話の中で5W1Hは欠かせない要素となっています。
つまり、WHERE, WHO, WHEN, WHY, WHAT, HOW ? といった疑問視の使い方ですね。
 
「why」には「なぜ」という意味がありますので、これを使って理由や目的を聞くことができますよ。

たとえば・・・

 Why were you late for school?(なぜ学校に遅れたのですか。)
 Because I overslept.(寝過ごしたからです。)

まぁ寝過ごすことはだれでもよくありますけどね、WHY?を使って理由を尋ねることができるわけですね。

 Why were you absent?(なぜ欠席したのですか。)
 Because I had a cold.(風邪をひいたからです。)

うーん、風邪をひくこともよくありますが、WHY?を使ってなぜ風邪を引いたのか、その理由をも尋ねることができるわけですね。


 Why did you buy the dictionary?(なぜその辞書を買ったのですか。)
 Because I lost it.(辞書をなくしたからです。)

なくすなよー! 
WHY?


when 例文の幾つか
· When I get to the station, I'll have a drink.
get to …: …に着く
奇妙な意味ですが、ここでは、意味は、問いません。英文を正しく、理解して下さい。



· When next Sunday comes, she will be fifteen years old. 次の日曜日が来れば、彼女は15歳になる。



· When Mary is ready, we’ll be able to start.



· When they read the book, they will know the answer.



· He’ll be sleeping when you arrive tonight.
’ll be sleeping = will be sleeping 未来進行形



· When I was crown'd I was but nine months old. ----- from Shakespeare
crown 【名詞】「王冠」ですが、ここでは、動詞として使われています。
but【副詞】only



· Diplomacy can only defuse crises when it offers solutions. ----- TIME on line http://www.time.com/



· When the duke is slain, they'll quickly fly. ----- from Shakespeare
fly【自動詞】逃げる



· Bleah!! Every time we have an office party, I drink too much root beer.
every timeが接続詞句。接続詞が、whenではないのですが、このページに載せました。



· The crowd gave a spontaneous cheer when the result was announced. ----- 「ロングマン現代英英辞典」のspontaneousの項の例文
参考:spontaneous: adj. happening or done without being planned or organized, but because you suddenly feel you would like to do it

even if - if の応用
さて、ifはもしもという意味だけで用いるわけではありません。応用するIFの使い方を覚えましょう。

「even if」は「たとえ~でも」という意味で使うことができますよね。これは「どんな状況でも~をする」というような、仮定的な意味になりますよ。

例文を考慮してみましょう。

例1) You should go even if you aren't ready.
 (たとえ準備ができていなくても、あなたは行ったほうがいいですよ。)
 I will go even if you don't.
 (たとえあなたが行かなくても私は行きますよ。)

He was tired, but he continued working.
(彼は疲れていたが、働き続けた。)
これをeven if で書き換えると・・・?

→ He continued working even if he was tired.

となるわけですね。

もう少し詳しく論じましょう。

の節中には程度の差はあれ仮定的な内容がきますよ。でもね、時制が必ずしも仮定法になるわけではありませんのでね。  
       
    例2)  Even if it snows tomorrow, I will go there by car.  
         
      (たとえ明日雪でも私は車で行きます。)  
       
    ※ ここではは不自然なんです。なぜなら、明日のことを事実として前提的に述べることはできないからですね。  
         
    例3)  Even if I don't have any money, I'll get along somehow.  
       
      (たとえ金はなくても何とかなるだろう。)  
       
    ※ も可ですが、事実か仮定かのニュアンスの差が生じますよね。


このように分析すると圧倒されてしまいますが、まぁ使っていくうちに慣れていくもんだと思ってください。


関係代名詞のまとめ
関係代名詞とは何か、ということをこれまで勉強してきましたが、違う角度からまとめてみましょうね。

関係代名詞というのは、名詞の後ろに文をつなぐ接着剤のようなものですね。まぁボンドですな、ボンド。
名詞と名詞などのように同じものをつなぐなら簡単なandを使いますし、また文と文をつなぐならやっぱり簡単な接続詞を使いますね。

例えば、I am a girl and you are a student.は2つの文がandでつながれていますね。

しかし、名詞と文のように異質なものをつなぐには、特別な道具が必要で、それが関係代名詞なんですね。

ここで注意しておきたいのは、関係代名詞はただつなぐだけであって、まったく意味は持たないということですよ。だから上の表中でも(意味なし)となっていますね。ちょうど木工ボンドが白い液体なのに乾燥すると透明になるのと同じですよね。

さて、関係代名詞の種類ですが・・・・

関係代名詞は、その名詞の種類によってwhoとwhichの2つがありますね。他に特殊な関係代名詞としてthatがあり、合計3つありますね。
thatに所有格はないので、「なし」と言っておぼえましょうね。何も言わないでいると、忘れたのか、もともとないのか、あとで迷う原因になりますのでね。

ところで、関係代名詞を使って2文を1文にするやり方ですが・・・・

これはなかしか難しい問題ですね。これは先行詞と格の2つを知っている人にとっては、とても簡単なことですけどね。逆に言うと、知らない人にとっては難しいということですね。まぐれでやろうたってムリです。2度とあたることはありえませんので。


では、問題を解きながら具体的に見ていきたいと思いますね。

問題1 : 次の2つの文を関係代名詞を使って1つの文にせよ

My uncle has a large house. It has a fine garden.

1) 2つの文中で同じものを見つけますよ。

上の文ではa large houseとItですね。それ以外にはありませんよ。

2) 最初の単語を先行詞として「人」か「もの」か見分けますよ。

上の文では、a large houseが「人」かどうか決めますね。これは「人」ではないので、「物」ですよね。

3) 2つ目の単語の文中での位置を見て、格を決めますよ。

Itの文中での位置を答えますね。文の中で「主語」の位置を占めているので、主格と決定できますね。

4) 2つめの単語を関係代名詞に変えて、その文の文頭に出すんですよ。

ここで暗記しておいた一覧表を使いましょう。すると使うべき関係代名詞は物で主格ですから、whichと決定できますね。Itをwhichに代えると、2つめの文はwhich has a fine gardenとなりますのでね。whichはもともと文頭にあるので、これ以上、前に出すことはできませんのでそのままの位置でOKですよね。

5) 今作った文を、先行詞の後ろにくっつけましょう! これで終わりですね。

My uncle has a large house + which has a fine garden.

= My uncle has a large house which has a fine garden.


さぁ、君もできたかな?


みんなを惑わすWHEN
ちょっと最近みんなを困らせているwhenについておさらいしておきましょうね。

よくある質問:
「I'll call you when ready.は正しい英語ですか?

例えば、食堂で、食券を渡して、「料理ができ上がりましたらお呼びしますねー」という時に、

I'll call you when (it's) ready.と it'sを省略してよいのでしょうか?

もし省略が許されるとしたら、どういう文法的な理由なのでしょうか?

主節と従属節の主語は違うので、可能性があるとしたら、慣用的な省略しかないと思うのですが、ここで、慣用的な省略は可能でしょうか? 」



うーん、良い質問かもしれない・・・。


つまり、その後にこうあるのではないでしょうか。
主語が異なる場合でも,慣用的表現や,we, you, they, people などの時には省略可だよ、ということ。
慣用表現としては when necessary, when possible などがあると考えられますが,結局 it is が省略されており,状況なり,前に出てきた it なわけですよね。

見方が違うだけで同じだと思います。
ただ,when 形容詞という表現が可能,という出発点にたっていないだけですよ。あるいはそこに気づかないか。

主語の一致という点はおいておき,大切なのは
when is ready のように,主語だけ省略することはできないが,
when ready のように主語と be 動詞をともに省略することが可能。
when +形容詞という表現が可能であるということです。

英語というのは日本語と異なり,勝手には主語が省略できない言語です。
だから,主節の I を省略はできない。
しかし,従属節で when 形容詞で意味が成り立ち,when ready という表現は可能。
後は解釈として,ready の主語が何かということです。

主節と一致している場合もあれば,前の文に書かれていることもある。
そもそも it's ready の it は何を表すのか。
よく,時の it とか,状況の it とか,言いますが,同じ it であり,話者の中で何か決まったものや状況を表します。

今回だと the meal とか the dish を表すとも,状況の it ともいえるでしょう。
it という人称代名詞は日本語では省略するような語であり,主語なら必要ですが,when ready のように主語がない場面で,置かなくていいのなら,なくてもいいわけです。

whenを使ってみよう!
こないだは接続詞if(もしも)を学習したので今度はもう一つ別の言い方ができるように、When という接続詞を増やすぞ。
When +be動詞の疑問文 の例を最初に考えてみよう!
意味は「いつ~ですか。」という意味になる。

疑問詞を含む疑問文なので、下げ調子で読むことに注意してもらいたい。

では、when を使った英文の解説だ。be動詞の肯定文から展開させて、最終的に when の疑問文にするぞ。この流れの中で when の感覚をつかむことができればいいな。

例文だ:

Your birthday is February 12.

(あなたの誕生日は2月12日です。)

まずはこの文を疑問文にするぞ。be動詞の文だから、be動詞を文頭に持ってくるんだな。

⇒ 疑問文にするぞ

Is your birthday February 12?

(あなたの誕生日は2月12日ですか。)

そして次はこのような変化をさせるんだな。

「あなたの誕生日は2月12日ですか。」

→ 「あなたの誕生日はいつですか。」

「2月12日→いつ」に変化しています。英語でも同様の変化をするので、「February → when」にするんだね。

⇒ February 12 → when に★

Is your birthday when?

最後に、疑問詞を文頭に持っていって完成だぜ。

⇒ when を文頭に★

When is your birthday?(完成)

(あなたの誕生日はいつですか。)

最終的に「When+疑問文」の形に持っていけば疑問文が完成するわけだが、わからない時は、日本語でじっくりと考えてみると分かるようになるんだ。では、答え方だ。

It is~.
日付を聞かれているから、「It is~.」で答えればOKだな。日付の詳細は数詞をみてみるように。

例文:

[疑問文]

When is your birthday?

(あなたの誕生日はいつですか。)

[答え]

It is February 12.

(2月12日です。)


目的語になるパターンでのif
ifの基本的な使い方はもう十分だと思うので、次なるステップへ移りましょう。

目的語になるパターン

目的語になる場合は、通常2通りのパターンがあります。

主語+動詞+whether ( if ) ~.
意味: 「…が~かどうかは‥」

例文1:

I don't know whether they were here.

S   V           O

この“O”の部分が目的語に当たるわけですが、目的語も1つの単語ではなく「節」が来ているわけですね。

= I don't know if they were here.

(私は彼らがここにいたかどうか知らない。)

主語+be+形容詞+whether ( if ) ~.
意味: 「…が~かどうかは‥」

例文2:

I am not sure whether you didn't do such a thing.

(私は君がそんなことをしてないかどうか確信してない。)

これもwhetherからが目的語節となっているわけです。

分かりましたか?


ifの使い方-基礎
接続詞if(イフ)が分からないとなかなか英語には付いていけないぞよ。

名詞節を導く従属接続詞 if , whether

名詞節を導く接続詞は that の他に if や whether がありますね。
ともに、「・・・かどうか」の意味を表すのですが。
口語体では主に if が使われますよ。

例を挙げてみましょう:

例文: ぼくは それが本当かどうか 知っています。
S O(直) V(完他)
この文章は述語が完全他動詞なので S+V(完他)+O(直) の文型で表すことができます。
では、この文章の O(直) の内容を見てみましょうか。
ここには「それが 本当である」という主語・述語関係を含んでいる事が分かります。そして、これが「・・・かどうか」を伴い O(直) を構成しているわけです。
ですから、従属接続詞 if を使って導けば良いというわけですね。

まぁ口で理屈を説明するのは簡単なんですが、実際使っていけばなんとなくニュアンスもつかめてくるはずです。

それが本当かどうか ⇒⇒⇒ if it is true・・・・

したがって、

I know if it is true. となります。
S V(完他) O(直)

分かりましたか?


文法を良く理解しておく大切さ
文法問題にあたるとき長考するのは止めましょう。いつまでたっても伸びませんから!数学の問題やパズルではないのですから。わかるのだけど語句の結合などに手間取っているならともかく、さっぱりわからないときには、考えるだけ無駄ですよ。無駄!新しい文法ルールを考え出そうとしても、現在使われている英語を覚えるという目的のためには役立ちませんよね。まぁ厳しい事言うようですけど。いずれにしても、1問あたりせいぜい、10秒前後というところで切り上げ、解答を見て答えあわせをして、しっかりと理解・納得してください。例えば、1.の答えはb.ですが、それだけを確認して、淡白にすっと次に進まないで下さい。良いこと言っているのよこれ。あなたのために!
この文は、「今、雨が降っていなければ、キャッチボールをするのになあ。」という意味の現在の事実に反する思いを述べていることを理解しましょうか。でもその場合、if節内では動詞・助動詞の過去形を用いますのでね。あ、進行形を使っていて、そのときのbe動詞が主語が単数のitにも関わらず原則通りwere になっていることも見落とさないようにしてくださいね。
この文法もとても大事ですから、一日たったら少し復習してみてくださいな。

英語は言語学的に言えばインド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属します。同じゲルマン語派にはドイツ語をはじめオランダ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、アイスランド語があります。英語は他のゲルマン諸語と比較して文法が簡素化しており語彙的にはフランス語の影響が目立ちます。

世界の共通語としての地位を確立した英語ですが500年ほど前までは、ブリテン島(イギリス本島)とアイルランド島で話される一言語にすぎませんでした。英語はどのようにして生まれ、そしてどのようなプロセスを経て現在のような言語になったのでしょうか。

ブリテン島にはじめから英語を話す人が住んでいたわけではありません。ゲルマン族が侵入する前はケルト人が支配していました。ブリテンという地名もケルト人の一部族の名前に由来します。5世紀の中頃にユトランド半島付近からゲルマン族のアングロ、サクソン、ジュートの3部族がブリテン島に侵入し、ケルト人を征服していきます。「イングランド」という地名はAngla+land(アングロ人の土地)が語源です。彼らの話していた言語が英語の原型にあたる言葉で、これを「古英語」(オールドイングリッシュ)と呼びます。古英語の文法は現代英語と比べるとはるかに複雑で、名詞の性も存在し、格変化もありました。古英語はドイツ語に非常に近かったと考えられます。現代英語では定冠詞はtheの一種類のみですが、古英語では18種類もありました。ちなみに現代ドイツ語には16種類の定冠詞が存在します。  

8世紀後半からスカンジナビア半島に住むゲルマン系のデーン人が新たに侵入してきます。デーン人の話していた言語との接触で古英語の文法に変化が生じました。英語文法の簡素化はこの頃から始まり11世紀のノルマン人のイングランド征服以降、加速します。

1066年に起こったフランスのノルマンディー公ウイリアムによるイングランド征服により、イギリスは以後150年間ノルマン人の支配に入ります。フランス語はオフィシャルな場所で使われ、英語は大衆の言語という2重構造がここに生まれました。英語で生きた動物の「豚」はpigですが食卓に並ぶ「豚肉」だとporkです。実はpigは古英語起源の言葉でporkはフランス語起源の言葉なのです。同じように生きた動物の「羊」はsheepですが「羊の肉」はmuttonで、後者がフランス語起源です。食卓に関する言葉は上流階級の使用していたフランス語がそのまま残った、ということです。英語とフランス語が階層別に使われていた名残といえるでしょう。  


関係代名詞の文法
関係代名詞ってのが一番やっかいだよね。英語は!
でもこれをマスターすれば英語が好きになれるよ。
■主格用法
(形容詞節の中で主語の役割をすべきものが先行詞になった場合)

例文:
「私は 庭にいた息子を 呼んだ。」

この文章は述語が完全他動詞なので、S+V(完他)+O(直) の文型で表せます。
では、この文章の O(直) の内容を見てみましょう。
ここには「いた」という動詞(連体形)を含んでいます。そして、これが、「庭に」という付加語を伴って「息子」という名詞を修飾しています。
まず、先行詞「息子」に注目してみると、「先行詞(息子)が庭にいた。」と言えますよね。ここまで付いてきていますか?
つまり、これは形容詞節の中で主語の役割をすべき「息子」が、先行詞として飛び出してしまったものです。
したがって、主語に関係ある代名詞(⇒主格用法)who(「息子」は人だから)を使って形容詞節を導けば良いのです。
だから、要するにですね、

庭にいた 息子 ⇒ my son     who was in the garden
したがって、

I called my son who was in the garden. となる。


まぁもちろん、形容詞節が名詞を修飾する場合、英語では後ろから前の名詞を修飾する形をとるわけですけど、この場合、「庭にいた」の中には「いた」に対する主語は無く、形容詞節にはなってはいません。これは主語が先行詞として出てしまった形であるからなんです。しかしながら、これは関係代名詞を使って英語にされることにより、完全に形容詞節を形成してしまいます。つまり、この主格の関係代名詞は先行詞として出てしまった主語の代わりの代名詞として置かれ、それを修飾する形容詞節を作るのです。

体がむずむず病?
最近体中がむずむずします・・・・私の体なにかおかしいのでしょうか?

むずむず脚症候群とは、脚部やふくらはぎにむずむずする不快感を感じて寝付くことのできない症候群です。若い人に多いようですが・・。むずむず感は強いので耐え難く、起きて歩き回ったり、足を動かすとおさまるんですが、眠れない夜を過ごすことになるらしい。周期性四肢運動障害を伴うことも多いですが、これはかなりきつい・・。高齢者にも多くなってきているみたいです。

私も実は、「ちょっとやばいかな・・・?」と思っていたところだったんですよー。ピーンチ!!

とにかく面倒くさいWOULD
田森:正解です。すばらしいですね!おさらいですけど、主語の意思で時間をかけるとする場合は形式主語のitでなく人が主語でしたね。良く覚えていましたね!それでは次はどうでしょうか?

木の葉:I would be able to make the dish in 30 minutes. Sorry, I'm just kidding.....

森作:正解。canの崩してbe able toにするのも大丈夫でしたね。それでは次は?

木の葉:I would leave home an hour earlier. I was late for class!

森作:正解です。earlierもよくでました。はい。これはagoではないので気をつけましょうね。それでは次は?

田森:She would complain about it. About.... my father.....

森作:正解です。「文句を言う」はcomplainですね。「クレーム」は和製英語でした。それにしても父にどんな不平を言うのでしょう・・・・?英語のclaimは「主張する」です。それではお疲れ様でした、よく頑張りました。

WOULD実用例
A: I would recommend it to you.
B: Really?
A: You'll have enough speed with it. Wow mine is great!!

I recommend the computer to you...
You'll have speed with it. But please be careful about it..

1. I don't say like that.
You have time to think about it.
About what? - You have better idea than me.

2. I pick it up, man!
I guess it's fast to speed up our work.
It's true, but what if I say you must do it?

3. I don't go out for return visit today.
It's rainy to get soaked. Unless you have my unbrella...

4. I tell him off strictly
He behaved rude to get fired. Why? and When?

5. I don't wear those jeans. Shut up pls!
You can't spare space in your stomach in those tight ones

6. I don't eat at the restaurant.
They don't give service to pay for it. She says I'm busy, But I'm really not.

森田:今日は仮定法のwouldです。ifがない版になります。

森作:え?wouldって現在の推量で「~だろう」って助動詞じゃないんですか?
He would be at home now. 彼は今家にいるだろう
みたいな

秋宮:よく覚えていました。やったね!しかしwouldはそれだけではないんです、実は。このwouldもそうですが、ifがないやつで簡単に日本語で訳すと「私なら~します」というやつです。主語がIの場合はこうですが、主語がHeなら「彼なら~するだろう」となります。

森田:へ~!超便利ですねー。こんな使い方がかっこよくできたらいいだろうなー!日本語で「私なら」ってなんていうのかな~って前々から思ってたんです。これでいいんですね。はい。

森作:はい、これだけでいいんです。本来の形は If I were you, I would buy it. (もし)私(があなた)なら、買うでしょうとなりますね。かっこよさはまぁ別としても、努力するだけの価値はありますこって。カッコの部分を省略したのが日本語で言う「私なら」なんですよねー。

ぼくもそうでしたけど、案外この日本語自体が仮定法だと気づいていない人が多いんです。

秋宮:うん、知らなかったよわたし。

森田:そういや日本語でも省略するように英語でも省略するんですってね。ということはつまりifのないwould だけの英文になるんですわ。

森作:なぁんだ、仮定法って考えるとすごく難しいですけど、wouldだけでいいって考えれば楽ですねー。うふ。

秋宮:うふじゃないよ。その通りです、森作君、wouldとこの日本語訳をそのまま覚えてしまって大丈夫なんですね。

仮定法のWOULD
英会話の中の上、仮定法のwouldです。
こないだもある講座で口をすっぱくしてご説明申し上げましたが、would have P.P.で「~するところだった」という過去の仮定をifを使わずに表すことができるにはできますが、このwouldは仮定法現在で「私なら~」といった
日本語で使われがちな過程を表すことができるんでしたね。これは非常に便利ですので、ぜひ
押さえておきたい項目ですよみなさん!!テストに出るかもしれないからあなたの心のノートに是非書いておいてくださいな。
もらうなもらうな!

英会話というものはですね、会話はできるだけシンプルな文章を好みますので、ifを言わないケースも多々あるのですよ。ただwouldは沢山意味があるので、その時々でどの用法なのかを判断する必要があります。難しいですよ、この子は!ではこれから少し皆さんと一緒に考慮してみましょうか。

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